Representative greeting 代表挨拶

インターネットの発達やスマートデバイスの普及によって、生活者の情報入手方法が「時間と場所」から解放された今、
生活者に情報を届けるには、より時代に則した新たな統合コミュニケーションが必要な時代となっています。

例えば、2008年のアメリカ大統領選における取り組みは、
この統合コミュニケーションの戦略を駆使した先駆けの成功事例といえます。

彼らは「国民の意識に働きかけ、ヒトを動かす」という大いなる戦略を掲げ、
テレビCMを始めとしたマス広告を控え、パブリシティ獲得による世論形成に力を注ぎました。

さらにSNSを通じたエンゲージメント形成やテクノロジーによる最適化されたPRを並走させるなど
様々な選択肢を駆使して、人々の意識に働きかけた結果「米国初の黒人大統領誕生」という偉大な結果を成し遂げました。

プラチナムの強みとは、早くからまさにこうした広告とPRの垣根を超えたマーケティングに取り組み
生活者インサイトに合わせたマーケティングストーリーを設計し
PR、エクスペリエンス(体験装置・イベント)、アドテクノロジーによるターゲティングPRなど
「ヒトを動かす」ためのあらゆるソリューションを駆使した統合コミュニケーションの戦略立案・実行ができるところにあります。

クライアントのマーケティング課題の達成や企業価値・ブランド価値向上を目指し、
モノを広めるプロフェッショナルとしてスタッフ一同尽力して参ります。

株式会社プラチナム
代表取締役 吉柳 さおり