SHARE

生活インフラともいえるLINEにおいて、PRコミュニケーションの観点でも有効性が再発見されています。普段、PR活動を中心としたコミュニケーション戦略を模索するプラチナムだからこそ痛感するポイントを解説いたします。

情報は「触れる」時代から「育てる」時代へ

人々はメディアや広告、SNSなどあらゆる媒体から、日々大量の情報と接点を持つ中で、2回目、3回目と繰り返し接点を作ることがとても難しくなっています。

LINE公式アカウントの大きな特長として、一度ともだち追加してもらうことができればブロックされるまで、情報はユーザーの手元に必ず届きます。開封率はメルマガの3〜6倍といわれ、定期的に情報を届けることができるのが強みです。

また、LINEには「ステップ配信」という機能があり、ともだち登録時からシナリオを組み、情報を段階ごとに自動配信することができます。有料の拡張サービスを利用することで、アカウントへの流入経路や自社への興味に応じてシナリオを分けることも可能です。

趣味嗜好が細分化されている昨今、1つのアカウントで個別最適化を図ることができ、商材理解・購入機会・ファン化まで「育てる」ことができるLINEは、注目したいコミュニケーション手法です。

アルゴリズムやバズに踊らされないLINEという空間の価値

SNSやオウンドメディアは、大きく以下の3つの変数で構成されます。

社会的な流行(バズ)× 媒体方針(アルゴリズム)× ユーザーの興味

これらの要素は、変化のスピードが速いので、自社の商品・サービスとの接点を作ることに頭を悩ませる担当者も多いと思います。話題性を追いすぎて結局伝えたいことが定まらず、本末転倒になってしまったアカウントも少なくないはずです。


LINE公式アカウントには、検索の表示順位であったり、ハッシュタグやトレンドなど、他社や関連情報によって情報が埋もれるということがありません。拡散性が非常に小さく、LINE単体ではゼロから接点を生み出しづらいことが弱点になりますが、一度アカウントを追加してもらうことができれば、独立した空間でのコミュニケーションが生まれます。バズやアルゴリズムによって表示回数が変わることはなく、ユーザーの興味に合わせた、届けたい情報発信のみで設計することができます。周囲に振り回されない、自分たちの“村”開拓を進めることも、これからのコミュニケーションとって効果的といえます。

プラチナムの公式LINE

広報活動×LINEで情報発信を一本のストーリーに

さらにLINEには、パブリシティを中心としたPR活動や他のSNS運用などと並走させることで、より効果を発揮することができます。

接点が単一的になってしまいがちなこれまでのSNSでの情報発信に、LINEを掛け合わせた設計にすることで、それぞれの強みの相乗効果で、散らばっていた接点が一本の線になり、厚みを持ったストーリーとして届けることができます。

「リッチメニュー」というトーク画面下部に表示されるメニュー機能もあり、この機能をうまく活用することによって、情報提供だけでなく直接的な商品購入・サービス利用や、自社の採用活動など、ホームページのような役割を果たしてくれます。

選ばれるための情報発信にはLINEの運用を

LINEは使い方によって、営業活動の顧客管理サービスにも、採用活動ツールにも、ファンコミュニティにもなり得る、非常にカスタマイズ性に富んだSNSです。ユーザーとの関係性構築の武器になるLINE公式アカウントの運用をご検討ください。

プラチナムでは、今すぐ仕事に役立つ最新のPRメソッドや、情報発信のトレンドを公式LINEアカウントで配信しています。 アカウント限定の情報もあり、ぜひ追加いただけたらうれしいです。

▼プラチナム LINE公式アカウント

https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=893retdy


プラチナム 森田