肩こり痛に“飲む”という選択肢を広げるために、EVEスリーショットプレミアムが実施した2つのプロモーション施策を紹介します。
#OOH #イベント #SNSキャンペーン #超酷な姿勢展 #ナナちゃん
2026.10.16 / Case Study

肩こり痛は“我慢するもの”という意識が根強く、多くの人が湿布・マッサージ・ストレッチなど、「塗る・貼る・揉む」ケアに偏っているという課題がありました。
肩こり痛にも“飲む選択肢”があるというパーセプションチェンジを生み、さらに「EVEスリーショットプレミアムなら肩こり痛に効く」という認知を獲得するために、“ずっと同じ姿勢”に着目した2つのプロモーションを実施しました。
肩こり痛に悩む”モニュメント”を労わる広告として、51年間同じ姿勢で立ち続けている名古屋のシンボル・ナナちゃん人形が、肩こり痛に“泣いてしまう”という仕掛けを展開しました。「長時間の姿勢が肩こり痛を引き起こす」というメッセージを、誰もが理解できる象徴として伝えました。

SNS上では共感の声が多数生まれ、肩こり痛に悩む層が“自分ごと化”する導入施策として貢献しました。結果として、“肩こり痛→飲む選択肢もあるかも?”という行動のきっかけにもなりました。

プラチナムのサポート領域
肩こり痛の大きな原因である「長時間、同じ姿勢で固まってしまうこと」。この構造を“誰が見ても一瞬で理解できる形”にするため、「彫像=固まる人」というモチーフを採用しました。

通勤・デスクワーク・立ち仕事など、誰もが無意識に行っている“肩こり痛のあるある姿勢”を、彫像パフォーマーがリアルに再現しました。街を歩く人々が思わず“アッ”と立ち止まる、視覚的インパクトの高い仕掛けにすることで、拡散性をもたせました。

さらに、展示には参加性を持たせ、来場者が共感できる姿勢をコインで投票できる仕組みにし、「これ、私やってる…」「この姿勢、朝からずっとかも」と、自分自身の姿勢を振り返る体験へつながるようにしました。
「肩こり痛=自分に起きている痛み→その痛みにはイブが効く」という、理解につながる取り組みになりました。
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