SHARE

加熱式たばこ市場において着実な成長を続けるJTの加熱式たばこブランド「Ploom(プルーム)」。新デバイス「Ploom AURA」のリミテッドカラーシリーズ第5弾となる「フューシャフレア」および新フレーバー「エボ・サクラ・レギュラー」の全国発売に伴い、ブランドのコア価値である「たばこ本来の旨さ」「満足感のある吸いごたえ」を多くの方へ届けること、そして上質なイベント体験および試喫機会を通して、好意的認知を獲得することを目指し、統合的なコミュニケーションプロジェクトを実施しました。
単発の情報発信にとどめず、「メディア向け発表会」、浅草の街を舞台にした「一般向けイベント」、そしてTikTokやInstagramを中心としたSNSにおける「ショート動画発信」をシームレスに連動。お客様がブランドの世界観と出会い、共感し、体験に至る一連のストーリーを丁寧に設計しました。

サクラの世界観と「旨さへのこだわり」を伝えるメディア発表会

プロジェクトのファーストステップとして、「EVO」投票キャンペーン結果&全国発売フレーバー発表会を開催しました。
「エボ・サクラ・レギュラー」は、加熱式たばこのレギュラー嗜好層からも高い評価を得ている「Ploomならではの濃厚な味わいと旨さ」に、華やかなサクラの香りを調和させた期待の新製品です。
本発表会では製品の背景にある和のモチーフをわかりやすくお伝えするため、ステージ造作に桜を採用しモデル衣装に着物を取り入れたビジュアル設計を実施。さらに、1SKU単体の魅力を際立たせる展示や、お客様投票によって全国発売が決まった経緯・開発における「旨さへのこだわり」を丁寧に伝えることで、多くのメディアの皆様に関心を持っていただき、深い文脈での取材・報道へとつながりました。

全長180mの浅草六区を桜並木でジャックする一般向けイベント

新商品のトライ創出の機会として、お客様が実際に五感で楽しめる「体験の場」へと広げるため、浅草六区ブロードウェイ全域(約180m)を「桜艶通り」と見立てた一般向けイベントを展開しました。
通り沿いには14本の人工桜や華やかな提灯を設置し、花魁パフォーマンスをはじめとする浅草の伝統文化と連動したエンターテインメント演出を実施。浅草という街の歴史と活気に調和する空間づくりを行い、江戸と現代が融合するイベントを開催。

さらに、浅草にゆかりのあるグラフィックデザイナー・ESOW氏とコラボレーションした特設フロントパネルやアート壁画を配置。通り沿いに設置した特設喫煙ブース「Ploom LOUNGE」にて、大人が桜とアートを愛でながら「Ploom AURA」の持つ極上の味わい・吸い応えをゆったりと愉しめる上質な空間をご用意しました。

認知拡大および来場を目的にUGU風ショート動画を展開

リアルイベントの開催にあわせ、オフィシャルムービーの展開に加え、TikTokやInstagramを活用したショート動画での情報発信を同時展開しました。
“桜を見ながらプルームで格別の一服ができる”というコアメッセージのもと、「浅草の映えスポット」「夜桜デート」など、若年層をはじめとするターゲット層の日常の関心やおでかけニーズに寄り添うコンテンツを発信。桜をインパクトを中心とした「夜の幻想的な景色」や「浅草の街並み」といった視覚的な魅力を分かりやすく表現することで、多くの方々に親しみを持ってご覧いただきました。
結果として動画の総再生数は1,790万回超を記録し、ブランドの認知拡大だけでなく「実際に浅草へ足を運ぶ」大きなきっかけとなりました。

プラチナムのサポート領域

1.  プロジェクトコンセプト設計
2. 体験イベントの設計・造作・運営
3. PRコンテンツの設計およびメディアイベントの実行
4. メディアイベントの設計
5. SNSショート動画の設計・実行
6. KOLとのコラボ造作およびアイテムの制作